金魚を入れる前の各器具の設置と準備

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水槽の設置

金魚の飼育

水槽の設置

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まず最初に飼育する水に触れる器具を水洗いします。
洗剤は絶対に使ってはいけません。

”水に触れる器具”とは、
水槽、水槽のフタ、濾過器具の水が触れる部分、ヒーターとサーモスタットの水が触れる部分、水温計、そして底砂(敷き砂)です。

台に水槽を設置したら、水槽の7割程度まで真水を入れます。
この真水とは、水道水を2日位汲み置きしたものか、水道水にカルキ抜き剤を溶かして塩素を取り除いたものを使います。
井戸水は色々な成分が混ざっていて、魚に悪影響を与える恐れがあるので使えません。
また、アルカリイオン水などの成分を調整した水も使わない方が無難です。

その次は、濾過方法で”底面式”を選んだ場合にはここで設置し、その上にサンゴ底砂(敷き砂)を、そうでない場合は水槽の底に底砂(敷き砂)を敷きます(あらかじめ洗っておいたものです)。

そして、ヒーターとサーモスタット、水温計、濾過器具を設置して(照明は魚を入れる段階になってからにします)、水面の高さが水槽の9割位の調度良い所まで来るか確認します。
溢れそうなら水を捨て、足りないようなら足します。
各器具の取扱い説明書と注意事項を事前に良く読んでおいて下さいね

最後に、各器具の電源を入れ、順調に動いているか確認します。
水漏れは無いか? 水温は上昇しているか?
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